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2011年3月

東京なう

きのうも介護用品や消毒グッズなどの救援物資を「日本ユニバ」に届けてきました。
土曜日でT子も休みなので、いっしょにいって
やれることがあったら手伝ってこーい! と送り出しましたが、
おこちゃまの潜り込める余地はなかったようでした。
スタッフさんたちは次々運び込まれる救援物資をてきぱきさばき、
荷物満載のトラックがどんどん旅立っていったそうです。
(昨日の段階で救援物資で倉庫がいっぱいになってしまい、
ユニバはいったん物資の受け入れを中止しているようです。)
必要としている人に届きますように!
運転手さん、どうぞよろしくおねがいいたしますm(_ _)m

今日の夕方、買い物に出てみました。
今日は少ないながら、パンも米も牛乳もあったよ。
ドラッグストアにはトイレットペーパーもありました。
(みんなお一人様1点限り、とかの制限がついてましたが。)
節電のためどのお店も薄暗く、
まだまだ通常に戻ったとはいえない状態ですが、
節電は当面続くことだし 慣れなくちゃね。

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救援物資

震災から一週間たった。

避難所も、大きな所には物資が届き始めたという。
反対に、私設の避難所には、まったくなにも届いていないところもあるという。

昨日から東京もとても寒い。
暖房のために電力がさらに足りなくなるかもしれないから、
予定よりも大規模の停電が起こるかもしれない、という発表が政府からあった。
ここよりもずっと北に位置する福島や宮城や岩手の避難所の寒さはいかばかりか。

一般の人は、物資よりも義援金を。
なるほどと思い、赤十字に義援金を送っては見たものの、
報道を見るたびに なんとも落ち着かない。

そんななか、こんな記事を読んだ。

被災地に救援物資を!

うちには、楓子のために常備している消毒ジェルやら滅菌ガーゼやら
滅菌綿棒やらマスクやらシリンジやらコネクターやら、イルリガートルやら、
中人サイズの紙おむつやら、
なかなかそこら辺では手に入らない物がたくさんある。
体をあたためるためのレッグウォーマやらハンドウォーマーのたぐいもやまほど。
避難所の衛生状態が悪くなっているという。
これらを必要としている人達が、
きっといるにちがいないと思い、送ることにした。

受け入れ先の「日本ユニバ震災対策チーム物資受付窓口」が結構近くだったので、
おとうさんに直接持ち込んでもらった。

あしたもういちど、押し入れを整理して、
必要な人に届くように、また送ろうと思う。

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節電節電

夕方、訪問看護師さんにF子をまかせて
(T子も今日は、部活中止ではやく帰ってきた!)
買い物に出かけました。

今日は、臨時休業のお店が結構ありました。
スーパーも、陳列棚の照明をかなり落としてあって、
店内がいつもとちがう、少し不思議な雰囲気でした。

商品の入荷も少ないみたいで、
牛乳、卵、お米、カップラーメン、パンがすっからかんでした。
電池も水もありませんでしたね。

無いとわかると急に欲しくなる物欲をぐっとこらえて、必要なもののみ購入。

ここは被災地では無いし、物流がとだえているわけでもない。

野菜や肉類は普通に並んでいます。
あるものを、普通に食べればいいのだ。

ニュースによれば、今日は伊勢丹や高島屋などのデパートもお休みだったとか。
電車の運休で、従業員が出勤できなかったようです。
電車のダイヤが乱れに乱れたため、
休校になる学校もたくさんあるようで。

あらためて、いかに「電気」に寄りかかって生きてきたかを思い知らされます。



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計画停電

地震後、3日たった。

大きな余震がおこる確率が、いまだ70%以上と言われているので、
F子さんを部屋にひとりきりにはできない。
ゴミを出しに行くのも、訪問看護師さんが来たときにしようっと。

被災地の状況を思うと、心が痛む。
医療的ケアが必要な方もたくさんおられただろうが、
どうされているのだろう。
寒いだろうし、
医療の物品も不足しているだろうし、
何かできないものかと思う。

必要な人に、必要なところに、一刻も早く救援物資が届くように、
とりあえず募金してみた。
T子も、今回の大地震には思うところが多いようで、
なけなしの貯金のなかから募金したいというので、手伝いました。

輪番制の停電も、節電も、喜んで協力しないと。
F子は在宅で人工呼吸器と持続吸引器を使っているので、
停電はおおいに困るのだけど、
あらかじめ告知された3時間程度ならなんとかしのげる。
だいたい、F子は自発呼吸があるうえ、呼吸器を使うのは夜間の12時間だけなので、
数時間外部バッテリーでまかなえばどうにかなる。
きのう発表された計画には、とりあえず東京都の中央部は対象になっていなかったけれど、今後どうなるかわからないし…

朝、大学病院の主治医から電話。
「いざとなったらFちゃんは、すぐ病院に来てくれればいいから。」
ということばに励まされた。

その後も、保健師さん、訪問看護師さん、呼吸器会社さんからつぎつぎと電話がきた。

大丈夫、どうにかなる。

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地震だー

すごくゆれましたが、
みんな大丈夫です。

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